一般に売られている里芋は子芋用の品種なので茎は食べないが、八つ頭や海老芋と呼ばれる兼用品種は芋のほかに茎も利用されている。 また、葉柄専用の蓮芋(はすいも)の茎を「ずいき」というが、地域によって兼用品種の茎のことも「ずいき」と呼んでおり、それを乾燥させた「いもがら」も流通している。
里芋は根ですか 茎ですか?
ジャガイモは茎が肥大した塊茎、サツマイモは根が肥大した塊根、山芋は茎と根の特性を持つ担根体です。 サトイモは塊茎ですが、外観が球状なので球茎ともいいます。
里芋の茎を何という?
里芋の茎(葉柄)を「芋茎(ずいき)」と呼び、茎を干したものを「干し芋茎」と呼びます。 「里芋の茎は美味しく食べられる。」 と聞いたことがありますか? 生のまま皮を剥いて茹でて酢の物や煮物にしたり、乾燥させたもの(芋がら)を水で戻して煮物や炒め物などで美味しく食べられます。
里芋は何科?
サトイモ科Таро / 科
里芋の花ってどんな花?
サトイモは、広く栽培されているにも関わらず、その花を見るのは極めて珍しいことです。 花の形は仏炎 花。 読んで字のとおり、炎のように細長い先の尖った円錐状をしていて、ミズバショウやカラー、アンスリウ ムなどと同じく、サトイモ科特有の形をしています。
