挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。
寒菊の挿し木はいつ頃?
挿し木の仕方や時期は? 5月上旬頃に、茎を5~10cmほど切って挿し穂にします。
寒菊 何月?
最も多く栽培されている「秋菊」は、10月下旬~11月頃が見頃です。 これに前後して、6~7月に咲くものを「夏菊」、12~1月に咲くものを「寒菊」といいます。
菊の花は挿し木できますか?
市販の挿し木用土や赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトなどを使うのが一般的です。 挿し木する前にはたっぷり水をやり、用土を湿らせ、落ち着かせておきます。 竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。
小菊の植え替えはいつ?
小菊やスプレー菊では植え替える必要がないので、最初から8~10号鉢に植えます。 苗の植え付け後、根が動き出し肥料を吸い上げ始めた14日目ごろからがちょうどよい時期になります。
