「ずいき」は、里芋やはす芋などの、食用の葉柄の総称です。 (葉柄=ヨウヘイ・葉と茎を接続している小さな柄のこと。 ※「里芋」は地下の茎が肥大したものです!!) 9 нояб. 2019 г.
ずいき どの部分?
八ツ頭、里芋、唐芋などの食用になる葉柄で、特有の歯ごたえが特徴。 乾煎りしたりさっと茹でて三杯酢に浸けると、色も美しくシャキシャキしたおいしい酢の物になる。 ほかに、肉や練り製品などとの炊き合わせもお勧め。 ズイキは里芋の茎の部分に当たります。
ずいきは何の茎?
「ずいき」とは八ツ頭や赤芽芋など里芋、葉柄専用に作られたハス芋の「葉と茎の間の部分(葉柄)」のことをいいます。 八ツ頭の茎は「赤ずいき」、八ツ頭を軟白栽培したものは「白ずいき」、ハス芋の茎は「青ずいき」と呼ばれていて、一般的に広く栽培されているのが「赤ずいき」です。
干しずいきって何?
里芋の茎の部分の皮を剥いて天日乾燥したものを「ずいき」と呼びますが、このずいきを乾燥させたものが「芋がら」です 。 秋に収穫した葉柄を乾かして、食用にしています。 ずいきとは、乾燥する前の里芋の葉や茎のことですが、芋がらのことも通称として「ずいき」と呼ぶこともあります。
家柄より芋茎 何芋?
いえがらよりいもがら いかに家柄がよくても、それで生活することはできぬ。 食うとしても、里芋の茎なら食べることもできるが、家柄では食うこともできない。 旧家や出身を自慢する人を軽蔑(けいべつ)していう言葉。
