ジャガイモの収穫は晴れた日の午前中にやろう! ジャガイモの収穫は晴れの日が2日以上続いた午前中におこないましょう。 土が濡れていると掘り起こすときにストロン(地下茎)が折れて収穫しにくくなったり、ジャガイモを乾燥するときに乾きにくくなって腐る原因にもなるので注意してください。
じゃがいもはいつ 掘ったらいいの?
葉の7~8割が黄色くなって枯れてきたころを収穫目安としてください。 ジャガイモは雨天や雨上がりに収穫すると腐りやすいので、晴天が続いて土が乾いているときに掘り上げます。 掘ったジャガイモは風通しのよい日陰で土がさらっと落ちるまで乾かし、早めに取り込みます。
じゃがいも いつできる?
ジャガイモは元来、冷涼な気候を好む農産物です。 このため日本におけるジャガイモの主産地は北海道で、4~5月に作付し、8~10月にかけて収獲する「春作」が中心です。
ジャガイモの茎から20cmほど離れた土を掘りますか?
まずジャガイモの茎から20cmほど離れた部分の土を、軍手をはめた手で掘ってください。 株の真下を掘りたくなるかと思いますが、ジャガイモに傷をつける可能性がありますので、周囲から掘りましょう。 土を掘る深さですが、基本的に種イモをどのくらいの深さで植え付けしたかによります。 種イモより下にジャガイモができることはないので、だいたい余裕をもっても15〜20cmほど掘れば十分でしょう。
ジャガイモは傷つけずに収穫できますか?
引きにくいときは十分に距離をあけた場所からスコップで掘り起こしても大丈夫です。 ジャガイモは収穫時に傷がつくと、そこから病気になり保管・貯蔵しにくくなります。 傷つけずに収穫するためにも、正しい掘り方で収穫しましょう。
春じゃがいもはいつ収穫されますか?
春じゃがいもは、5月から7月が収穫時期です。 しかし、この収穫時期は品種や育てる地域によって若干差が出ます。 初夏に収穫をすると覚えておくとよいでしょう。
ジャガイモの収穫は濡れた土で行いますか?
ジャガイモは濡れると傷みやすくなるため、収穫は土が乾いているときに行います。 雨の日はもちろん雨が降った翌日などは土が濡れているため不向きです。 晴れが2、3日続いた後に収穫するようにしましょう。 収穫したジャガイモは表面を乾燥させてから箱などに入れて保存します。
