子房です。 子房の中には、胚珠が二つありました。 胚珠は成長すると、種子になります。
受粉すると子房は成長して何になるか?
受粉が起こると、子房は果実に、胚珠は( )に成長します。
花はどのような働きをしているのか?
実は、植物は、 たね をつくるために花を咲かせているのです。 たねをつくるのに関わる部分が おしべ と めしべ です。 動物も植物もひとりで増えることはできません。 増えるためには相手をみつける必要があります。
果実の中の種子は何が成長したものか?
胚珠が成長すると、種子になります。
受粉が起こった後に 胚珠が成長したものを何と言うか?
おしべの先端のやくには花粉が入っています。 花粉がめしべの先端の柱頭につくことを受粉といいます。 受粉とは種子をつくるために必要なことです。 受粉後、胚珠は種子へと変化し、子房は果実へと変化します。
