いつごろ芯を摘んだらよいのでしょうか。 エダマメの摘芯は、本葉が4~5枚開いたころに芯の先の柔らかいところを摘みます。 ただし、どの品種も摘芯して効果が出るわけではなく、「天ヶ峰」、「おつな姫」、「いきなまる」などの極早生種や早生種は、摘芯はおすすめできません。
枝豆は何月に植えますか?
4月上旬から5月上旬に種まきをします。 一般的に夏野菜は寒さに弱いため、初心者の方には5月上旬くらいがまきやすい時期ではありますが、暑さによる乾燥で実が付きにくくなるなど、エダマメは種まきの時期によってその後の成功率が変わってくるので、できれば4月中の種まきがおすすめです。 寒さが心配な方は、4月下旬でも大丈夫です。
枝豆 収穫時期 いつ?
枝豆の収穫時期 枝豆は開花してから40日~50日経った頃に子実がどんどん大きくなっていき、サヤを押さえると中の実が飛び出すようになる頃が収穫の最適期です。 地域にもよりますが植え付けからだと大体80日~90日ぐらいが目安です。
枝豆 栽培 いつまで?
早生(わせ)品種は4〜5月に播種(はしゅ)し、収穫までの期間は80〜90日ほどです。 中生(なかて)は5〜6月に播種し、収穫まで90〜110日程度、晩生(おくて)は6〜7月まきで、120日ほどかかります。 晩生品種を早く播種しても葉が茂るだけなので、品種による播種時期をきちんと守って栽培するようにしましょう。
枝豆の追肥はいつ?
追肥は、花が咲き始めたころに1回目を、その後半月ほどしたら2回目を施します。 追肥の後は、畝の表面を軽く耕して雑草をとり、株元へ土寄せをして株の倒伏を防ぎます。 マルチングをしてある時は全量を元肥として施しておくので、追肥の必要はありません。 施肥料は70~80%にしておきます。
摘心によって枝豆が倒れにくくなりますか?
また、摘心によって「枝が細く・背が高い」枝豆になるのを防ぎ、「枝が強く・背が低い」枝豆になります。 枝が強くなることで、より風に強く、倒れにくくなるという効果があります。 枝豆の収穫時期は、台風が発生する時期と重なることもあります。 強風や激しい雨で枝豆が倒伏するのを防ぐためにも、事前に摘心をしておくのがよいでしょう。
枝豆の収穫はいつ終わるのですか?
農薬の使用回数を抑えるためにも早期防除につとめましょう。 枝豆の収穫適期は3〜5日と非常に短いので、取り遅れに注意が必要です。 枝豆の花は一斉に咲かずにだらだらと咲いて実がつくので、すべてのさやがパンパンになるのを待たずに、全体の8割程度のさやがぷっくりと膨らんできたら収穫しましょう。
枝豆が倒れる原因は何ですか?
また枝豆は、枝や葉っぱ、さやなどの自身の重さに耐え切れずに倒れてしまうこともあります。 肥料が多く、枝や葉っぱが茂りすぎて実が少ない状態を「木ボケ」や「つるボケ」と言ったりしますが、このような状態も枝豆が倒れる原因となります。
枝豆の品種は何ですか?
枝豆という野菜の品種があるのではなく、大豆を若いうちに収穫したものが枝豆です。 収穫時期は初夏〜晩秋までと長く、早く収穫できる極早生 (ごくわせ)品種から、栽培に時間がかかる晩生 (ばんせい)品種までいろいろな品種があります。
