玉ねぎにとうが立ったが、玉がまだ小さく収穫に適さない場合は、ハサミなどを使ってとうだけを切り取ります。 ある程度大きくなっている場合は収穫してしまうとよいでしょう。 とうの先についている「ねぎぼうず」はてんぷらなどにして食べることができます。
玉ねぎ いつ収穫?
タマネギの収穫時期は5月中旬から6月下旬です。 よく晴れた日が秋まきタマネギの収穫日和になります。
玉ねぎの連作はできますか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎ 倒れる前に収穫 すると どうなる?
たまに”倒れてからとる”という情報から、足で倒してから収穫をされる方がありますが、これは間違い。 収穫間近になると自然に玉ねぎの茎が折れて倒れてきます。 タマネギの茎が倒れてから、1週間程はまだ玉が太ります。 ですので、玉ねぎの収穫適期は茎が倒れてから一週間後。
玉ねぎの追肥はいつごろですか?
タマネギの栽培管理において追肥はとても重要です。 タイミングがずれると玉の肥大が悪くなることもあります。 最も大切な追肥のタイミングは2月下旬です。 これが遅れて3月以降になると、肥大にも影響しますが、貯蔵期間が極端に短くなってしまうので、必ず2月いっぱい、どんなに遅くても3月上旬までに終わらせましょう。
