大きさはヒノキゴケは最大10cmほどですが、スギゴケは種類によっては最大20cm . どの方法でも増えますが、乾燥→粉末にした撒きゴケ法ではかなり発芽が遅いです。
タマゴケ どこ?
日本を含む東アジア、シベリア、ヨーロッパ、北アメリカなどに分布します。 葉の見た目はスギゴケに似ていますが、色は若草色~黄緑色でスギゴケよりも淡く、葉も柔らかです。 成熟した状態で、全長が4~5㎝程の中型の苔です。 直立か斜めに立ち上がります。
ヒノキゴケ どこ?
ヒノキゴケが分布する場所 北海道以外の日本全国に分布しています。 世界的には東アジア、インドネシアなどでも見ることができます。
苔 枯れるとどうなる?
通常の植物は1度枯れると復活することは難しいですが、苔は通常の植物とは違いまして、茶色に変色したからとって完全に死んでしまう訳ではありません。 茶色に変色しても、実は細胞レベルで新しい新芽を出して完全復活してくれるのが苔の特徴です。
ハイゴケ どこに?
適度な湿度さえあれば日当たりの強い場所でも元気に育ちます。 雪が降っても、その下で元気に育つことができるほど耐寒性もあります。 ただし、ハイゴケの特徴として密に群生していくため、蒸れに弱いです。 夏の暑い日などに葉の蒸れが起こると茶色く変色することもあります。
