生姜はそのまま畑に植えても芽はでますが、発芽までに日数を要するので(通常1ヶ月ほど)事前に「芽出し」をしておくと育てやすいです。 芽出しは植えるまえに1~2日ほど日光に当て乾燥させます。
生姜の発芽はいつ頃?
ショウガは低温だと生育しないので、地温が低い場合は、発芽まで時間が掛かる場合があります。 うちの場合でも、4月下旬に植えて6月上旬にようやく発芽など。 早く萌芽させたい場合は、黒マルチを敷いて地温を上げ、芽が出たらマルチに穴をあけて芽を外に出してやりましょう。
生姜の芽が出ないのはなぜ?
芽が出ないことはほとんどありませんが、考えられるのは、タネショウガを小さく切りすぎて芽の出る組織がなくなった場合、または晩霜による寒害にあって腐敗した場合、あるいは水害にあって腐敗した場合などです。 もしくは、タネショウガが健全でも、ネキリムシ類に芽を食べられて芽がなくなった場合もあります。
生姜は植えてからどのくらいで芽が出ますか?
4月下旬から5月ごろに植え付けをします。 植え付けをしてから梅雨時期に入り、暖かいと成長のスピードも速くなります。 1ヶ月、2ヶ月ほど経った初夏、種生姜は土から芽を出します。
生姜の植え付けは何月?
4月中旬~5月中旬までがショウガの植え付けの適期です。 種ショウガというショウガの根を鉢やプランター、畑に植えていきます。 種ショウガは、しっかりとした芽があり、水分を含んでみずみずしいものを選んでください。 そして、植え付ける前に1片が50~60gになるよう切り分けておきましょう。
