サツマイモ基腐病は2018年11月に日本で初めて発生が報告された病害で、糸状菌(Diaporthe destruens、旧名Plenodomus destruens)によって引き起こされます。 この病気が発症すると、葉が変色して生育不良になり、根元が黒変して腐敗します。 15 янв. 2021 г.
サツマイモ基腐病 どこから来た?
(1)発生の原因 糸状菌(カビ)の一種が種いもや苗に感染し、それらがほ場に植えられることで発病します。 また、発病した株で作られた菌の胞子が、雨水等により移動することで周辺の株に伝染します。
サツマイモ 基腐病 いつから?
基腐病は、南九州の普通作では定植1カ月後頃から発生が認められる。 発病株を圃場に残しておくと、発病部位に大量の胞子が形成され基腐病がまん延する原因となるため、圃場を定期的に巡回して発病株の早期発見と除去に努める。
もとぐされ病 どこから?
本病は、主に感染苗のほ場への持ち込みや、土壌中に残った前年の被害残渣により発症する。 特に、未発生地への侵入は、「見かけ上健全だが本病原菌に感染している苗や種イモ」を介しての拡大が懸念される。
