サトイモは低温に弱いので、収穫後は冷蔵庫に入れず、新聞紙に包むか段ボール箱に入れて常温保存します。 来年の種イモに残すものは、分けずに土中に埋め、雨が掛からない .
里芋はいつ頃掘ればいいですか?
収穫適期の目安は、葉の緑が黄化し始め、葉が少し垂れ気味になった頃です。 サ トイモは寒さに弱く、1~2回霜を受けただけで葉は容易に枯れてしまいますが、この頃が収穫の限界です。 掘り遅れると品質を損ねるだけでなく、貯蔵した場合の故障芋が多くなってしまいます。
里芋の芽出しはどうするの?
ばらしたイモを芽を上にして土をかぶせ、たっぷりと水をやります。 以降、土が乾いたら湿らす程度に適宜水やりを行います。 3月中旬頃に芽出しを始めれば、1ヶ月ほどで発芽します。 芽出しせずに、そのまま畑に定植することもできます。
里芋の連作はできますか?
里芋は連作障害が発生しやすい作物と言われています。 そのため、無理に連作をかけるのではなく、輪作体系を利用する方法もあります。 例えば、サトイモとラッカセイ、サツマイモ、ギニアグラスなどを組み合わせた、2年輪作、3年輪作などで、センチュウ密度をおさえながら、栽培する方法は有効です。
菊芋の収穫はいつですか?
花が終わり、11月下旬ごろに茎が枯れたら収穫できます。 地上部を20cm程度残して刈取り11月下旬以降試し掘りをしながら収穫します。 収穫後の菊芋は日持ちがしません。 3月頃まではそのまま畑で保存ができますので必要な分だけを順次掘り上げると良いでしょう。
サトイモを植え付けるには、肥料はどれですか?
土寄せの頃には、作業がしやすいようにマルチを外します。 サトイモは生育期間が長いので、栽培期間を通じて肥料切れを起こさせないように、たっぷりと元肥を入れ、定期的に追肥します。 肥料には「 ボカシ肥 」や「マイガーデンベジフル」のようなバランスのとれた配合肥料がオススメです。 サトイモは、連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を3〜4年あけるようにします。 また、「コンパニオンプランツ」として「 ショウガ 」との混植もオススメです。 どちらも日陰・水分を好む似たもの同士のため同じ場所で育てやすく、サトイモの葉がつくる日陰でショウガがよく育ちます。 植え付け時期になれば、種イモを植え付けます。
サトイモの種イモは催芽できますか?
サトイモの種イモは、そのまま植え付けても地温が上がらないうちは発芽のスイッチが入りません。 そのため、保温して芽出しを済ませておきます。 催芽することで次のようなメリットがあります。 催芽するには、プランターやポットに種芋を仮植えし、ビニールハウスなど暖かい場所で育てます。
サトイモは水もちのいい土で育ちますか?
サトイモは水分を好み、水もちのいい粘土質の土でよく育ちます。 とはいえ、水はけが悪すぎる場合は病気が出やすくなるため、水が溜まるような畑では高畝にして排水性を良くしましょう。 堆肥と元肥を入れて十分に耕し、株間30-40cmを確保して畝を立てます。 pHは6.0〜6.5が目安です。 芽出しせずに直植えする場合は、畝を立てた後に 黒マルチ を張って地温を上げておくと、発芽が促されて初期育成がスムーズになります。 土寄せの頃には、作業がしやすいようにマルチを外します。 サトイモは生育期間が長いので、栽培期間を通じて肥料切れを起こさせないように、たっぷりと元肥を入れ、定期的に追肥します。
芋の収穫時期はどのくらいですか?
一般的な里芋の収穫時期は、「秋の終わりから霜が降り始める手前の冬まで」です。 里芋は春に植え、少し肌寒さを感じ始める秋の終わりまではすくすくと成長を続けています。 しかし、寒さには弱い植物なので、一旦寒さを感じると成長が止まってしまいます。 さらにこの収穫時期を逃し、霜が降りてしまうと、収穫後の芋の状態に悪影響を及ぼしますので、初霜が降りる前には収穫することが大切となります。
