レモンは肥料をたくさん必要とするので、温州ミカンなどよりもやや多めに施肥し、1年を通して肥料切れさないことがポイントです。 鉢植えの場合、基本的には年4回の施肥が必要です。 まず、寒肥として2~3月に施し、さらに追肥として6月、9月、11月に肥料を施します。
レモンはいつとるのか?
レモンの収穫時期は、9〜5月頃です(※品種によって収穫時期は少し異なります)。 レモンの実が黄色く色づくのは12月頃からですが、9月以降であれば、熟していない青色の実でも収穫することができます。 温暖な場所でレモンを栽培している場合は、冬の間は収穫せず、春頃から収穫するのも良いでしょう。
レモンの花 何月?
ただ枝を切り詰めるだけでなく、日当たりを配慮しての整枝が大切です。 また、春に 伸びた枝に翌年実をつけるため、結実させたい枝は剪定しないようにしましょう。 レモンは四季咲き性があり、5月、7月、9∼11月の年3回ほど花が咲きますが、5月の花を大事にしてしっかりした実に育 てます。
レモン 摘果 いつ?
レモンの摘果の適期は8月ごろになります。 小さすぎる実や形の悪い実を間引いていきましょう。
柑橘類の肥料はいつやるか?
カンキツ類の施肥は、基本的には年2回です。 元肥として2月から3月に施し、追肥として9月から10月に油かすや緩効性化成肥料を施します。 2年生以下の苗であれば、元肥として粒状肥料「マイガーデンベジフル」を1株あたり200g程度施し、さらに追肥として100g程度を施しましょう。
