圧力鍋はフタの内側にゴムパッキンがついていて、鍋を密閉することができます。 鍋を火にかけた時、密閉された鍋の中では逃げ場をなくした水蒸気が膨張して圧力がかかります。 これが圧力鍋の「圧」です。 通常の水の沸点は100度ですが、圧力が高いと沸点が上がるため圧力鍋では120度程の高温で調理することができます。
圧力鍋はできますか?
圧力鍋はできます。 特にオモリタイプのものは簡単に分解して洗えるものが多いんですよ。 炊飯中ずっと電気を使う炊飯器に対し、圧力鍋は加圧が終わったら火を止めるためガス代・電気代の節約になります。 圧力鍋には電化製品のように寿命がないので、お手入れをちゃんとしていれば、一生ものとして長く使うことができます。 .世界最高クラスの調理圧146kPaを誇る国産圧力鍋(当社調べ)。 ごはんのおいしさを追求して開発された、専用の〈白米オモリ〉付きで、炊飯器では出合えないかまど炊きのようなごはんが味わえます。 炊飯器の保温機能は必要ない? 「炊飯器はなくてもいい」と思ったのには、もうひとつ理由があります。 それは、炊飯器の保温機能が必要ない、と気づいたからです。
圧力鍋は高温で煮込むことができますか?
つまり、これらをまとめると圧力鍋は鍋の中の圧力を上げ、水を沸騰しにくくすることで普通の鍋よりも高温で調理することが可能にしているのです。 高温で煮込むことができるので、長時間かかる料理もパッとできてしまうのも圧力鍋の大きなメリットですよね!
なぜ圧力鍋炊飯を始めたのですか?
私が圧力鍋炊飯を始めたのは、浅型の圧力鍋を使い出したのがきっかけです。 浅型タイプは混ぜやすくて、お茶碗へもよそいやすいので、炊飯に向いているみたい。 キッチンは家の中でも一番物が多い場所です。
圧力鍋で炊くと、ごはんが甘く仕上がるのですか?
圧力鍋で炊くと、火にかけているのはほんの5分くらい、その後10分足らずで蓋を開けられます。 早炊きと同じくらいのスピードで炊けて、しかもごはんがもっちりと甘く仕上がるんです。 これは、圧力鍋の高温調理でお米のデンプンがアルファ化(糊化)するためです。
