『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。 写真では、ちょうど僕の人差し指と親指があるところですね。 主茎(太い茎)の脇から『ニョキ!』と出ているのがわかりますか? ここで側枝(脇芽)の間違わないポイントをお伝えします! 23 мар. 2020 г.
ミニトマト 脇芽 どれ?
ミニトマトのわき芽とは わき芽とは、上の画像のように「葉や茎の付け根から出てくる芽」の部分のことをいいます。 このわき芽を放置してしまうと主枝の栄養分も奪ってしまい、充実した実が収穫できません。 そのため、不要なわき芽を取り除き甘くて美味しいミニトマトを作りましょう。
ミニトマト 脇芽 いつ?
つるが伸びるのに従ってわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは1週間に1~2回摘み取りましょう。 ただし、最初に咲いた花の下の茎と葉が黄色くなってからが、わき芽かきの開始目安です。
ミニトマト 脇芽 どこまで取る?
接ぎ木苗は株元からわき芽が次々と伸びるので忘れずに摘み取ります。 それ以外の苗でも、地面から第1果房までの間に伸びるわき芽はすべて摘み取ってください。 株の茎葉が必要以上に増えると、風通しが悪くなってミニトマトが病気になったり害虫の住処となってしまいます。 病気と害虫対策の意味でも、わき芽は必ず摘むようにして下さい。
トマト わき芽かき いつ?
わき芽かきをする時期 トマトのわき芽かきは植え付けと同時に1回。 そして植え付け1週間後からは、成長に合わせて1週間に1〜2回ほどを目安に定期的に行います。 つるが伸びるスピードと同様にわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは継続してわき芽かきをしましょう。
