里芋の育成は、土中に種芋を埋めるところから始まります。 種芋から最初に芽が出た部分はやがて種芋の上で大きく成長し、「親芋」となります。 親芋から上に出た芽は地上に伸びて太い茎となって葉をつけていき、土の中では横に連なるように子芋・孫芋ができます。 13 окт. 2020 г.
里芋の株間は何センチ?
サトイモの株間は60センチで、草丈も120~150センチと大きく育つため、十分な栽培スペースが必要です。
里芋の脇芽はどうする?
株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
里芋 掘ったらどうする?
農家では収穫した里芋は長期の保存用には畑に穴を掘って埋めて(いけて)寒さと乾燥から守ってやりながら保存します。 土の中でしたら凍らないですし、適度な湿り気もありますからね。 すぐに食べる分は土をつけたまま、納屋や軒下などで霜が当たらないように保存しておきます。
里芋 とだれ?
土垂(どだれ)は主に子いもを食用とする品種で、小ぶりの里芋です。 とは言うものの、農産物直売所などでは親イモも販売され、地元消費されています。 子芋は煮ころがしに使われるように、鍋の中でころころと転げるサイズです。 また、親イモは大きく、皮を剥く手間が少なくてすみます。
里芋は、新しい親芋を植えることができますか?
ちなみに里芋は、 「種芋として使った親芋」の上に、「新しい親芋」ができますので、翌年に同じ親芋を植えるということにはなりません 。
親芋を種イモにするまではどのくらいかかりますか?
親芋を種イモに利用する場合は、子イモや孫イモを種イモとして3~4年栽培して里芋の適応性を高めます。 するとそれ以降、親芋を種イモにして毎年栽培することが出来ます。 親芋を種イモにするまでには時間を要しますが、あなたの畑に合った美味しい里芋を収穫することが出来るようになるかと思いますので、参考になさってください。
里芋の親芋は毒性がありますか?
里芋の親芋は量がそれほど取れないので、小芋や孫芋などとは違いあまり市場に出回っていません。 毒性があるのかと不安に思われて食べない人が多いですが、里芋の親芋は小芋や孫芋と同じように調理して食べることができます。 ただし親芋の食感は小芋や孫芋と違い繊維があって硬いと言う違いがあります。
親芋と子芋の違いは何ですか?
親芋と子芋、孫芋の大きな違いは、「発生する場所」と「大きさ」です。 親芋は種芋から出た芽が成長したものであり、茎のちょうど真下にあります。 一方、子芋は親芋の横から出た芽が成長したもので、さらにその小芋の横にできるのが孫芋です。
