かかとのガサガサやひび割れは、かかとの角質層の水分不足による乾燥や、血行不良による肌のターンオーバーの乱れが原因と言われています。 皮脂腺のないかかとは、カラダの中でも特に乾燥しやすい部位。
かかとのガサガサどうしたら治る?
やすりや軽石などで角質を取り除く 入浴や足湯で角質を柔らかくしたら、やすりや軽石で古い角質を取り除きましょう。 やすりは粗い面と細かい面が付いているタイプを使うと、スムーズに取り除けます。 まず、粗い面で全体に優しくこすり、ざっと角質を取り除きます。 次に、細かい面を使って丁寧にこすっていきましょう。
かかとのガサガサ 何とかしたい?
ガサガサの原因は、毎日の手入れ不足。 肌が乾燥しないよう、こまめにクリームで保湿ケアすることが重要です。 靴下やストッキングをはく前に塗ったり、寝る前にクリームを塗って就寝するなど、こまめなケアをしてください。 クリームを塗ってベタつく場合にはソックスなどを履くと密着度が高まります。
かかとのガサガサ 何科?
ケアをしてもガサガサや皮めくれがよくならない場合は、皮膚科を受診しましょう。
かかと水虫ってどんなの?
※かかと水虫とは、かかとにできた水虫のこと。 指の間などに発症した水虫を放置すると、角質の奥深くに菌が進行し、最後には角質の厚い足の裏全体、特にかかと部位にまで症状が進行することもあります(かかとだけで発症することはありません)。 見た目はひび・あかぎれとの区別が難しく、足の裏全体にわたって粉をふいたような状態に。
