種をまき、たくさん生えた新芽の中から、生命力が強い(生長が早く、太い)ものを選び、それ以外の若い芽は土から引き抜く作業を「間引き」といいます。 間引きは、新芽同士の根の衝突や密集を防いで病気や害虫の被害を減らすという目的があります。 12 окт. 2015 г.
間引き どんな苗?
どんな苗を間引いたらいいかですが、丈夫な苗を残して間引きます。 葉の色に艶があり、茎がしっかり立っているもの、葉もしっかりしている苗は生長がいいと言えます。 そうした株でない苗を間引きましょう。
間引きした苗はどうする?
間引いた苗も、もちろん食べられます。 お味噌汁や、サラダなどに入れてこまめに利用しましょう。 間引き苗を移植するときは、根を傷めないようにスプーンなどを利用し、そっと土ごと掘り返して移植します。
野菜めびきいつ?
株を引き抜くタイミング どのタイミングで間引きをするかは、野菜ごとに違います。 時期は「発芽直後」と「本葉が2~3枚のころ」と「本葉4〜5枚のころ」、間引く回数は「時期をずらして2回」の野菜が多いですが、1度だけしか間引かないものや、背丈が10cmのときに間引くトウモロコシなどもあり、それぞれです。
バジル 間引き いつ?
間引きは2回に分けて行う 植え付けから1~2週間たったら、虫に食われていない、茎が太く育ちのよいものを選んで2本に、そこからまた1~2週間後に1本に、と段階を踏んで間引きしましょう。 やり方は園芸用ハサミで根元を切ります。 間引いた茎は、新たな苗として植えなおすこともできます。
