和菓子は、米・麦などの穀類、小豆・大豆などの豆類、葛粉などのデンプン、砂糖を主原料としたものが多いのが特徴である。 植物性のものが主体の和菓子の材料の中で、唯一動物性の鶏卵がある。
和菓子の基準は?
お菓子の水分含量とその保存性を基準にすると生菓子と半生菓子と干菓子に分類されます。 水分の多寡によって、食品衛生上の取り扱いなどが違ってきますから、大事な区分です。 一般には水分を30%以上含むものは生菓子、水分が10~30%のものは半生菓子、水分が10%以下のものが干菓子とされます。
和菓子の良さは?
和菓子には小豆や寒天などの食物繊維が多く含まれています。 食物繊維は血糖値を抑えてくれるので、カロリーは低いのに満腹感があって、食べ過ぎを抑えてくれます。 また、食物繊維は体内の老廃物を掃除して便秘を解消する効果があるので、美容・健康効果が期待できます。
和菓子の特徴は?
和菓子とは、日本の伝統的な菓子全般のことを意味し、主に小豆や餅粉などを原料としているので、ふんわりとやさしい甘さが特徴です。 洋菓子は小麦粉や卵、バターや生クリームなどの乳製品が多く使われ、しっかりとした甘さが特徴です。 また、季節の花・動物などをモチーフにしたりと形も見た目も様々な和菓子。
和菓子の例は?
和菓子の種類餅物:赤飯、おはぎ、大福焼き物:今川焼き、カステラ、どら焼き、きんつば揚げ物:揚げ月餅、あんドーナツ蒸し物:わらび餅、ういろう、蒸し饅頭掛け物:あんみつあん物:ぜんざい練り物:ぎゅうひ、煉り切り流し物:ところてん、羊羹
