えび‐いも【海老芋】 〔名〕 里芋の栽培品種。 京都市南部の東寺付近で栽培され、収量は多くないが、肉が柔らかく味がよい。 小芋の形はやや曲がり、淡赤褐色で、エビに似ている。 京都の名物料理、芋棒(いもぼう)はこの芋を使用する。
海老芋はどんな芋ですか?
海老芋は、サトイモ科サトイモ属の根菜で、サトイモの品種のひとつである唐芋(とうのいも)を、何度も土寄せをするなどして、特殊栽培したものです。
海老芋 何科?
大阪南東部の富田林は、昔から農業が盛んで、中でも極上の海老芋の産地として知られます。 海老芋は縁起物として、おせちをはじめ、冬の食材として珍重されていますが、作るのに手がかかるため、生産者が減少しています。 そんな中、4年前から海老芋栽培を継いだ「辻農園」辻晃司さんを訪ねます。
海老芋 どんな味?
「海老芋(えびいも)」は、「唐芋(とうのいも)」という里芋の一種です。 形がエビのように曲がっているのが特徴で、栽培時に丹念に土寄せして育てることで湾曲した形になります。 肉質はきめ細かく、ねっとりとした食感。 ... スポンジ状になっていて味が染みやすく、シャキシャキとした食感です。
エビイモ」は、何の一種?
エビイモ(海老芋)は、サトイモ属ヤマサトイモの変種トウノイモ(唐芋、学名: Colocasia antiquorum var. toonoimo)の品種のひとつ。 土寄せ等の独特の栽培を施したもので形状は湾曲している。 湾曲して表面には横縞がありエビのように見えることが名前の由来とされている。
