「干しいも」の発祥の地は静岡県で、遭難した薩摩(現・鹿児島県)の船を大澤権右衛門(おおさわごんえもん)が助けたことをきっかけに、静岡県にさつまいもがもたらされたのがきっかけだといわれる。
干し芋の発祥はどこ長崎 静岡 北海道?
その後、干し芋の製法は1908年(明治41年)頃、静岡県から茨城県那珂湊(ひたちなか市)に伝わりました。 干し芋を普及させた静岡県ですが、1955年(昭和30)頃からサツマイモに代わって収益の高い、メロンやお茶などへの作付け転換を進め、干し芋のシェアの座を茨城県に譲ったのでした。17 янв. 2019 г.
干し芋 何県?
さつまいもを蒸して乾燥させた「干しいも」。 江戸時代に静岡県で生まれた和スイーツだが、いまや全国の生産量の9割を茨城県が占めている。24 окт. 2018 г.
茨城県 さつまいも なぜ?
明治時代後期に、現在のひたちなか市の地域で始められたといわれる茨城県のほしいもづくりは、原料となるさつまいもの生育に適した土壌や、冬場に雨が少なく海風の吹く気候風土が乾燥の工程に向いていたことなどから、全国へ誇る特産品へと発展していきました。
干し芋 いつからある?
干し芋が誕生したのは、今から200年近くも前の1824年(文政7年)のこと。 江戸時代後期、静岡の海辺の村(現在の御前崎地域)で農家をしていた栗林庄蔵が、江戸の芋問屋で出会った“やわらかいサツマイモ”からひらめいて、煮切り干しを作ったのが始まりでした。
