(4) 普通肥料のうち、登録された肥料や届出された特殊肥料または指定土壌改良資材を . 決まりにしたがい配合・加工した肥料は、指定混合肥料とよばれ、その原料など .
肥料はどのように分類されていますか?
肥料は原料による分類、成分による分類、効き方による分類、肥料取締法による分類など、様々な分類方法があります。 eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
全農では、有機質肥料を原料とした肥料を取り扱っていますか?
全農では、キャノーラ油を搾った粕であるなたね油粕や、魚粕などの有機質肥料を原料とした肥料を取り扱っています。 有機質肥料は土壌中の微生物に有機物が分解された後、肥料成分が作物に供給されます。 そのため化成肥料に比べて肥料の効き方が緩やかな特長があります。
単肥は複合肥料の原料として使用できますか?
単肥は複合肥料の原料として利用したり、特定の成分を補強するときに使用します。 チッ素、リン酸、カリの三要素のうち2つ以上の成分を含む肥料。 化成肥料、配合肥料などに分けることができます。 有機質肥料、単肥、化成肥料をどういう組み合わせでも単純に混ぜ合わせれば配合肥料になります。 数種類の肥料に何らかの化学的な工程を加えて製造された肥料。 特長としては、(1)さまざまな形状(固体・粒状・粉、液体等)がある、(2)肥効期間のコントロールができる、などです。 化成肥料の表面を樹脂やワックス・紙などで覆った肥料を被覆複合肥料といい、成分が一度に溶け出さない工夫がされています。 数種類の肥料を、化学的な工程を加えないで、目的にあわせて単に混ぜ合わせた肥料。
普通肥料の原料の配合比率の変更は不要ですか?
・普通肥料の原料の配合比率の変更は自由です。 特殊肥料についても同様。 ○すでに指定配合肥料として届出を行っているものは、新たな届出は不要。 また、保証票の様式を変更 することなく、従来の包材を利用可能。 ○特殊肥料等入り指定混合肥料及び土壌改良資材入り指定混合肥料の届出の単位は、原料とする 普通肥料の種類が変更となった場合には新たな届出が必要となるが、原料とする普通肥料の銘柄が変 更となった場合には新たな届出は要しない。
