元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
えんどう豆 化成肥料?
種まきの2週間前には、ほ場準備を始めます。 1m2当たり堆肥2kg、苦土石灰150g、BMようりん70g、化成肥料80gを目安に施用します。 よく耕した後、幅80~100cmの畝を立て、株間30cmで2~3粒を直まきします。
えんどうに肥料?
えんどう豆(スナップエンドウ)の土 1週間前には、完全堆肥を1㎡あたり約1.5kg、化成肥料を約50g、過リン石灰を約30gを施肥してよく耕します。 プランターや鉢の場合は、小粒の赤玉土を7割、腐葉土を2割、バーミキュライトを1割に、中性からアルカリ性にするために苦土石灰10gほど混ぜます。
えんどう豆 追肥 方法?
収穫時期の長い きぬさやエンドウは、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころにそれぞれ1回ずつ追肥しますが、実エンドウとスナップエンドウでは、着莢肥大期に1回程度草勢を見ながら、中耕・除草・土寄せを兼ねて行います。 チッソ成分で10㎡当たり30g程度、速効性の化成肥料を追肥します。
えんどう豆 育て方 ポット?
3号(9cm)ポットに培養土を入れ、深さ3cm程度のまき穴を4カ所あけ、エンドウの種をまき、土を被せます。 被せる土が薄いと、発芽したときに根が浮き上がってしまうで、土をしっかり被せます。 エンドウは発芽すると根が深くへと伸びるので、深さのあるポットを使いましょう。
